私の手帳 (2017年ver)

2017年の手帳

「何の手帳を使っていますか?」
「おすすめは?」
と聞かれる事が増えたここ最近。

私の今の主な手帳はこの4つ。

♦︎ほぼ日手帳カズン♦︎
→仕事・勉強用

♦︎トラベラーズノート♦︎
→スケジュール用

♦︎週末野心手帳♦︎
→日記・ブレスト・何でも帳

♦︎ほぼ日weeks♦︎
→家事・マネープラン用

1つ1つの細かい使い方はまた改めて書きますが
ざっくりな用途はこんな感じです。

私の手帳歴


もともと私は
「ノート・手帳」自体が
小さな頃から好きでした。
手帳を持ち始めたのは高校生。

雑貨屋さんで売っているような
薄くてマンスリーとメモが少し、のもの。

試験や模試、入試の日程などを
書き込むために使っていました。

大学生になると
授業・バイト・実習・ボランティア…など
予定が複雑になってきたこともあり
手帳は手放せない存在になりました。

その頃は今よりもっと手帳の種類は少なかった気がしますが
バーチカルの手帳などを使い始めたのも
この時期。

「書く」ことが好き


私の手帳を見た人が必ず言う言葉があります。
それは
「そんなに、何を書いてるの?」
ということ。

さきほど「ノート・手帳」自体が好きだったということを
書きましたが
それと同じくらい
「書く」ということも好きでした。

実際に口に出して主張するのは苦手だったけど
作文や小論文など
「書いて自分の思いを表現する」
ということは得意。

小学生の頃に
毎日の宿題として
「一言日記」というのがあったのですが
これも1日も欠かさず出すような生徒でした。

だから「好き・得意」ということが合わさって
「日々を記す」ということは
かなり幼いころからの習慣になっているんだと思います。

頭の中の文字をそのままとりだす


ただ、私の場合
書いている内容は「日記」というより
ブレストという要素が強いかもしれません。
脳内での言葉をそのまま書いてる
感じです。

私の頭の中では
ずっと文章が流れていて
それは歩いてる時の風景の描写だったり
考え事だったり
出来事の反芻だったり
色々なのですが
ずっと文字が字幕のようにでていて。

このことは
とても言語化するのが難しく
最近になるまで
人に話したことがなかったことなのですが…。

だからそれをそのまま文字にしている。
そうすると
「びっしり埋めよう」と思わなくても
私の場合ページが文字でいっぱいになるんですね。

「書く」のが得意?苦手?


「書く」ということが得意な人もいれば
苦手な人もいますよね。

だから苦手な人が
私と同じように手帳を書きなさいと言われたら
とってもストレスだと思うんです。

そして
◻︎きっちり決めないと嫌な人
◻︎細かいとストレスがたまる人
◻︎視覚化したほうが忘れない人
…etc
それぞれのタイプ・特性によって
手帳の使い方って大きく変わるはず。

手帳だけでなく
ガジェットやアプリも併用した方が
うまくいくタイプの方もいます。

おわりに


今回は私の手帳に関する色々を
徒然書いてみましたがいかがでしたか?

手帳が好きすぎて
実は今回ご紹介した4冊以外も
あるのですが…
手帳に関することは
instagramにたくさん投稿しているので
ぜひ覗いてみてくださいね♪

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