
前回、私の手帳(2017年ver)で
私が現在メインで使っている手帳を
ざっくりご紹介しましたが
今回はほぼ日手帳カズンをピックアップして
もう少し詳しくご紹介。
マンスリーページ
写真は去年のマンスリーページ。
仕事がいっきに増えた時期だったので
新しいTODOを忘れないように
びっしり書き込みをしていました。

日付ごとの枠の中には、その日の予定。
絶対に忘れちゃいけないタスク。
左端には
1週目、2週目ごとのTODO管理に使っていました。
・月初めに準備すること
・中旬に始める書類作成
・次月に向けての準備をすること
…etc
1ヶ月を俯瞰して
「今週はこれにとりかかる時期」
とわかるように
日々のTODOとは別に書いていました。
このページの付箋は
シフトの動き。
次月も同じ動きをすることがわかっていたので
次のページになった時に
書く手間をなくすために
付箋に書いていました。
デイリーページ

デイリーページは
上の時間軸の部分には
その日の仕事の詳細な記録。
◻︎子ども達への遊びのテーマ
◻︎誰から電話があったのか
◻︎どういう対応をしたのか
◻︎会議の内容
など
ウィークリーページには書ききれないことを
メモしていました。
左下にはその日のTODOを。
細分化した内容まで
全て書いていました。
ここの部分は
前日の仕事終わりに次の日の分を書くことで
抜けもれがないようにしていました。

土日は書き込むことがあまりなかったので
そのページには写真のように
(ぼんやりしてわかりにくいかもしれませんが)
資料を縮小コピーして貼っていました。
わざわざコピーして貼るのは
手帳を見れば必要な情報がわかるように
ということもなのですが
私が書類の整理が苦手だから、
という理由もあります。
書類のファイリングが苦手な私は
「どこ行ったっけ…」
となることが多いとわかっているので
たびたび必要になるだろうと思われる
書類に関しては
写真のように貼っていました。
空きページだけでなく
巻末のあまり見ないページや
使わないページに
年間予定表なども貼っていたりもしました。
書かなかったページは後で役立つ
1日1ページの手帳を使っていると
「書けなかった時ってどうしてるの?」
と聞かれるのですが
私は書けなかった日のページは
メモページとしてフル活用しています。
例えば学会に参加した時に
シンポジウムや発表のメモとして使ったり。

勉強ページに使ったり。

そしてメモや勉強ページとして使った部分は
探しやすくするために
インデックスをつけていました。

インデックスシールも使いますが
普通の丸シールを表裏で合わせて
インデックスにすることも。
おわりに

手帳が続かない、という理由の一つに
「空白ページが続くとやる気がなくなる」
ということがあるかと思います。
私も数年前までそうだったので
気持ちがすごくわかります。
白紙が続くと
見返したくなくなっちゃったりもするんですよね。
でも
「空白ページは自由に使えばいい」
と、途中から発想の転換をしたら
難なく手帳が続くようになりました。
書くことを決めた方がもちろん続きやすいと思うのですが
「書けない日があってもいっか」って思えることが
長続きの秘訣なのかなぁと思います。
ほぼ日手帳のサイトはこちら。