仕事手帳のお話(ほぼ日手帳weeks)

使っている手帳


仕事用に使っている手帳は、ほぼ日手帳weeks MEGA(ラムネ)。

週間レフトタイプの手帳です。

見開き部分


手帳にはビニールカバーをかけています。
そうすると内側がポケットになるので、そこには丸シールを。

私はフリーランスで働いているので複数の仕事場を持っていますが、仕事については全てこの手帳に書いているので、同じページ内で複数の仕事場についてメモするときは、見出し的にシールを貼ってわかりやすくするようにしています。

右側は、トレーシングペーパーとマステでポケットを自作。
貼ってはがせるテープのりでくっつけています。

提出が必要な領収書関係をとりあえず入れておく場所です。
レシートが長かったりするので、深め・大きめでポケットを作っています。

週間ページ

ミーティングの内容・ミーティングででたタスク・その日/週のタスク・思いついたことetcなんでも書き込んでいます。
 
日付の位置に合わせて書くこともありますが、日付を吹き出しで書いて書き出してしまうことの方が多いです。

次週以降かつ日付指定でやるべきタスクがでてくることも多いので、その場合は付箋に書いて該当週に貼っておきます。

そうすれば、該当週に必ずページを開くのでタスク漏れがなくなります。

基本的に殴り書きです。
内容はお見せできないですが、この写真のページだとこんな感じのことを書いています。

後ろのメモページ

ほぼ日手帳weeks MEGAの最大の強みは後半にある大量のメモページ。

そこには、書類作成時に参照したいこと・よく使う検査の項目や詳細・地域ごとの社会資源の一覧etcを印刷して貼っています。

上の写真は、運営している相談室のブログタイトル一覧。
再編集する記事を確認したりするのにも役に立ちます。

スプレッドシート関係も、しょっちゅう確認するものは貼っています。

PCやスマホで見ればいいのでは?
とよく言われるのですが、私の仕事場はPCやスマホを持ち込んだり、仕事中に確認することが難しい場所も多いので、アナログにしています。

隙間時間やふとした時に、確認したいことがあっても参照できないストレスを回避するために、なんでも貼っています。

PCを使って書類作成しているときも、ブラウザを開いてスプレッドシートを探して…という作業で思考が分断されてしまいがちなので、手帳を手元に置いて確認することのほうが多いです。

仕事の移動時間や、予約がキャンセルになった時など、ふとした空き時間ができがちなので、考えたいことがあるときはその資料も貼っています。

担当しているお子さんの詳しい書類を作る必要があるときも多いので、そのお子さんについて自分で書いたレポートなどを編集して貼ったりもしています。
(もちろんOKな仕事場のみです。個人情報には気をつけて編集して貼ってます。)

これが手元にあると、時間がある時に確認したりブレストできるので便利です。
関連するメモは、空きスペースや大きめの付箋・別ページに書き込みます。
別ページに書き込んだ時は、どのページに書いたのかを必ずわかるように書いたりインデックスをつけています。

私は分量の多い書類や資料を作るときは、ある程度の枠組み・内容を紙に書き出してからPCに向かうタイプなので、アナログで確認できる状況は自分にあっているなと思います。

愛用文具


週間ページの使い方で書いた《付箋に書いて該当週に貼る》で愛用している付箋は、やまま文具さんのやさしい色の付箋です。

よくある付箋は蛍光色などのはっきりした色のものが多いのですが、やまま文具さんのこのシリーズは淡い色が好きで愛用しています。

紙が厚めなので好みがわかれるかもしれませんが、私はこの厚みが逆に「貼ってある」というリマインドにもなっているので気にしていません。

タスクが終了した付箋は処分せず、そのままテープのりでそのページ貼っています。

あらゆる仕事関係のことを集約しているので、インデックスをつけてすぐ開けるようにしています。

使っている付箋はカンミ堂さんのフィルム付箋 ココフセンベーシックです。
これをやまま文具さんの付箋ケースの裏側に並べて貼り付けています。

タイトルはP-TOUCH CUBEでラベリング。
全てのインデックスをラベリングしているわけではなく、最初はただ見出しの付箋を貼っておくだけです。

しばらくして、《この情報は何回も確認する》《これは埋もれると忘れちゃう》と感じたものだけ、ラベリングしています。

自分でタイトルを書き込むのが手っ取り早いのですが、インデックスやタイトル関係の文字が印字だとテンションがあがるタイプなので、ちまちま作って貼っています。

ココフセンベーシックは、普通のココフセンよりもともと厚めのフィルム付箋なのですが、ラベルシールを上から貼ることで厚みが増して開きやすくなるので好きです。

月間ページ

スケジュールは母艦となる手帳があるので、実は月間ページはほぼ使用していません。

月間で俯瞰してタスクを管理する必要がある月だけ使ったり、もう使わないなと思う月は資料を上から貼ったりもしています。

一冊にまとめるとやっぱり安心


ここに全部仕事のことが書いてある・とりあえずここに仕事関係について書けばいい、という手帳があるとすごく楽です。

暮らしのことやライフログは去年に引き続き別のweeksを使っているので、いわゆる一元化とは違うかなと思いますが、「この分野は全てここ」とするのはやっぱり便利です。

そして、私にとっては、仕事と暮らしの手帳をわけることで、頭と心のスイッチの切り替えになっているようにも感じます。

休みの日はこの仕事手帳は一切開きません。

おわりに

「この手帳があってよかったな」と思うことが最近多かったので、今回書いてみました。
家での手帳の定位置は、写真の机右にある木箱の中です。

色々とざわつく毎日だけれど、今年度もこの手帳を相棒に、穏やかににこやかに仕事に向き合えたらと思います。

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