連勤を乗りきれた7つの理由


よく働いたなぁとしみじみ思う1月の終わり。

フリーランスあるあるなのだと思うのですが
最初は余裕のあるスケジュールだったはずが
ありがたいことにちょこちょことお仕事が入ったり
ミーティングの予定が入っていって
ふと気がつけば次の休みは遠い彼方。

そんな状況が私の1月で
年明けから今日まで休みなく働き続けたのですが
体調も崩さずやってこれたことに
自分でもちょっとびっくりしていて。

じゃあどうしてできたのかなと考えたときに
浮かんできたことが色々とあったので
自分用メモの意味合いもこめて
書いていこうと思います。

 何よりも睡眠時間


当たり前のことではあるのですが、
人は睡眠が足りてないと仕事のパフォーマンスはもちろん、メンタルに直接影響するので
睡眠を第一優先ということを意識していました。

本当は朝型生活が好きなので
朝早起きができないということは
私にとって割とストレス。
早く起きれないと
1日がうまく使えてない感じがして
自己嫌悪になることも多いです。

ただ、そこで無理をして起きたとしても
結局眠かったり体がだるくなってしまうのは
明白だったので
そこは「捨てる」と決めて
次の日の仕事の予定に間に合えば
起きる時間が遅くてもOK
という風にしました。

そうすると遅く起きたとしても
「体を休めることができた」と思えて
罪悪感なく睡眠時間を確保できるようになりました。

1週間のトータルで食事を考える


私の場合、忙しくなると真っ先に削られていくのが食事。

忙しいからこそ
「栄養バランスに気をつけてちゃんとしなくては!」とは思うのですが
それがなかなかできないのが現実。

なので、1食1食はバランスが整ってなくても
だいたい1週間のトータルバランスが整っていれば
それでよい、ということにしていました。

帰宅時間が遅い日も多いのですが
お腹が空いていたらあまり我慢はせず
食べたいなと思うものを食べていました。

・夜遅くに食べるとよくない
・次の日に響く
というのもわかってはいましたが
私にとって「お腹が空く」というタイミングは貴重なので、そのタイミングに従って摂取することに。

ときには
ジャンキーなものを食べることもありましたが
・選ぶものが消化によいものが多かったこと
・もともと少食なので量はいつも少なめ
というのもよかったのかもしれません。

お守りドリンクの効用


睡眠をしっかりとっていても
やっぱり「あぁ…疲れた。」となる日もあるわけで。

そういう日に私は
「これを飲めば元気になる」というものを
飲んでいました。

その飲み物とは…キレートレモン(瓶の)。

酸っぱいものが好きで
もともと疲れたなと思うときに飲んでいたのですが
いつからか私にとって「お守りドリンク」に。

クエン酸やビタミンCの効果もあると思いますが
それ以上に
「どんなに疲れた日でも
キレートレモンを飲んで寝れば回復している」
と自己暗示して飲んでいることの効果が
あるのだと思います。

こういう「お守り」的なものがあって
よかったなぁって思っています。

1日の区切りをつける振り返り


日々慌ただしく過ごしていると立ち止まる時間がないまま、流れるように次の日へシフトする感じが今まであったのですが
1日の区切りをつけることで
「今日はおわり」という気持ちの切り替えが
できるなぁと実感しました。

その区切りとなる行動が、
1日の振り返りをすること。

友人たちとslackを利用して
それぞれのチャンネルをつくり
1日の振り返りをして
お互いの振り返りにコメントをし合う
というのを数ヶ月やっているのですが
毎日仕事の帰りの電車の中or帰宅後にその振り返りを書くことで、1日の区切りをつけることができていました。

もともと手帳に1日の振り返りを書く習慣はあったのですが、こういう忙しいときや疲れてるときって後回しにしがち。

それが友人たちと振り返りを行うようになって
互いにフィードバックをしあうということもあり
しっかり続けられたし
自分自身のメンタルの切り替えにかなり役に立ったと感じています。

自分で好きで選んだからこそできた


毎日毎日仕事だったわけですが
疲労感はあれど
仕事に対して大きなストレスを感じずにできていたことが、乗り切れた大きな要因でもあると思います。

もちろん小さなストレスやプレッシャーなどを感じることはありますが
1つ1つの仕事を振り返っても
全て自分が「やりたい」と思って
手を伸ばして得た仕事なので
どの仕事も好きだし大事。

これが前提にあるからこそ
連勤でも仕事自体にストレスを感じずに
できたのだと思いました。

今後仕事を選んだり得ていくうえでも
今回の「ストレスを感じなかった」という経験は
いきていくと感じています。

小さな楽しみをつくる


好きな仕事をしているということもあり
なんだかんだと気がつけば仕事のことばかり考えているようなタイプなのですが
だからこそ
仕事とは離れた小さな楽しみをつくることを
今月はかなり意識していました。

たとえば
・朝の支度をしながらTVerでドラマを観る
・打ち合わせの場所の近くの喫茶店に入ってみる
・お気に入りの場所で手帳時間を過ごす
・珈琲を丁寧にいれて飲む
・美味しいドーナツを食べる
・お風呂で本を読む
・お気に入りの入浴剤を用意しておく
など。

ほんの小さなことでも楽しみがあるだけで
1日の満足度が変わったように思います。

気持ちをキャッチし速やかに対処


メンタルが落ちそうになったときは
速やかに対処するようにしていました。

たとえば
なんだかモヤモヤしているとき。

これは1月に限らずですが
なぜ自分がモヤモヤしているのかを
紙にざーっと書き出して深掘りする
というのをやっています。

書いていくうちに
・自分で変えられること
・自分では変えられないこと
というのがみえてくるので
次は
「自分で変えられること」にフォーカスをして
また深掘り。

自分のメンタルの状態を分析→対策を考える→実行レベルに落とす
というのを繰り返し行なうといった感じです。

自分の気持ちに浸りすぎる前に
客観的に「自分はきっとこういうことでこの感情がわいてるのだな」
という風に自己分析をするようになっているのは
心理士という職業柄もあるかもしれません。

あとは
自分のタイプやどういったことでストレスを感じやすいかも
日々把握するようにもしているので
深掘りプラス日々の把握で
モヤモヤに飲み込まれる前に対処することができていました。

おわりに

こんなに連勤したのが初めてだったので
今回はこのことを
記録をしておきたいという思いで書きました。

そもそも連勤しないようにスケジュールを組めばよいのでは?という考えももちろんあると思います。
でも
もし自分のパフォーマンスを落とさずにやりたいことがめいいっぱいできるのであれば、そういう仕組みを自分の中に作っていきたい。
体力・気力を十分に整えていつでもチャンスがつかめる状態でもありたい。

欲張りかもしれないけれど
そういう風になりたいと思うから
日々の記録をせっせと積み重ねてアップデートしていこうと思うのでした。

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